今週は、特許のライセンス交渉で、
ネゴシエータ(交渉人)を務める機会がありました。
知的財産権のライセンス交渉も、
数ある弁理士業務のうちの一つです。
大手企業の知的財産部等で働く弁理士であれば、
ライセンス交渉の経験もそれなりにあるかと思いますが、
今週は、特許のライセンス交渉で、
ネゴシエータ(交渉人)を務める機会がありました。
知的財産権のライセンス交渉も、
数ある弁理士業務のうちの一つです。
大手企業の知的財産部等で働く弁理士であれば、
ライセンス交渉の経験もそれなりにあるかと思いますが、
今週末に、地元の企業で、知財研修の講師を務めるのですが、
毎度おなじみの「準備不足」の状態に陥っています。
2か月にたったの1回ですので、
十分な準備期間があるはずですが、なぜでしょう?
昨日も、波乱の週明けを引きずる状況になりました( ノД`)シクシク…
突然の来客、特許庁審査官からの問い合わせ応対、
ネットワーク障害、緊急出願対応、特許技術者の指導、等々…
そして、期限が差し迫っている案件を目の前にして、
特許事務所の場合、
月曜日に特許庁の法定期限を迎えることが多く、かつ、
法定期限ぎりぎりで書類を提出することも多いので、
週明けは、元々、慌ただしくなる傾向があります。
昨日は、そんな週明けだったわけですが、