もう10年以上お付き合いのある、
大先輩の技術士さんがいるのですが、
知り合った当初は、弁理士に対して、
特許の審査段階で、審査官から
<補正の示唆>の提示を受ける場合があります。
<補正の示唆>とは、
「○○をXXに変更(補正)すれば
特許が成立する可能性がある」といった趣旨の提示で、
言わば、「審査官からの提案」です。
で、この「審査官からの提案」には、
付きものの常套句があります。
ネットニュースで見たのですが、
例の元弁理士が「PPAP」の
商標登録出願をしたようですね。
試しにPlatPatで簡易検索してみたところ、
確かに昨年末に出願されていました。
例によって、
続きを読む 予想外の結果