明けましておめでとうございます。
今年は、気が向いたときに
ブログを更新していこうと思っています。
そんなわけで、
手始めに、2026年新年の抱負を考えてみました。
過去のブログを見返してみると、
2023年新年の抱負は、こんな感じだったようです。
当然のことですが、
自分の置かれた状況や周囲の環境が変わると
抱負の内容や重要度も変わってきますね。
重要度の低いものから挙げると、
第3位:「開業以来の黒字経営の持続」
これは、2023年と同じです。
幸いなことに、予定外の問題が発生しない限り、
黒字&売上UPがほぼ確定しているため、
頂いているお仕事を
粛々と確実にこなしていこうと思います。
第2位:「AIエージェントの構築」
ここは、2023年から大きく変わりました。
業務の効率化を図るために、
数年前から、RPAを導入しています。
OA等から引例のPDFを自動でDLする
Pythonプログラム。
図面の日本語をDeepLで自動英訳する
VISIOマクロ。
誤訳を自動修正する
EXCELマクロ。
弁理士業務の隙間時間を使って
いろいろ作りました。
そんな作業を進めていく中で、
人間を0から育てるよりも、AIエージェントを育てたほうが、
はるかに効率的かつ確実と判断しました。
去年視聴した弁理士研修で
RPAの実例(「UI Path」、「Power Automate」、「Python」)
を興味深く拝見させて頂きましたが、
現時点では、
「AIエージェント+RPA」のハイブリッド
が最適解かなと思っています。
RPAは柔軟性に欠け、
コード修正等の作業が発生しやすいので、
+AIエージェントで、
柔軟性を持たせようと思っています。
そんなわけで、
土台となるAIエージェントを構築するのが
今年の目標の一つです。
秘密保持の観点から、
LLMはローカルで動作するollamaを採用し、
弁理士業務をサポートしてくれる
AIエージェントを育てていくつもりです。
これが、「AIによって仕事が奪われる」
という事例の一つかもしれません。
第1位:「家族のサポート」
ここも、2023年から大きく変わりました。
2023年は
「他者への貢献」が目標でしたが、
これは、家族や親族のサポートが不要で、
自分や周りに余裕があったからこそ、
実現できていたこと。
今は状況が大きく変わっているため、
当たり前のことではあるのですが、
今年は、家族のために時間を割こうと思います。


