弁理士業務の隙間時間を使って、
2026年の抱負で第2位に挙げました「AIエージェントの構築」
を進めています。
まずは、
「親しみを感じるために名前を付けよう」
ということで、
「さいと君」と名付けました。
さいとう(斉藤)君ではありません(-_-;)
当所の事務所名(彩都総合特許事務所)
の彩都(さいと)が由来です。
さて、
さいと君を実装するPCですが、
最近流行の「AI PC」です。
「AI PC」とは、
AI処理に特化したプロセッサ
「NPU(Neural Processing Unit)」
を搭載したパソコンのことです。
2028年ごろには、従来のPCの7割が
「AI PC」に置き換わるといわれていますね。
さいと君にして欲しい処理を、
ChatGPTに相談した結果、
必要なスペックは、
CPU : Ryzen 9 または、Core i7-14700 以上
RAM : 64GB(DDR5)となり、
最終的に、
Dell Pro Max Slim
(インテル Core Ultra 7 265、64GB(DDR5))
を購入しました。
早速、
「ollama + qwen2.5:7B」でローカルLLMを構築し、
pythonで日英翻訳をチェックするコードを書き、
さいと君にやらせてみました。
今は、翻訳チェッカー初心者という感じですが、
今後は、いろいろ学習させて、
まずは、一人前の翻訳者に育てていきたいと思っています。
(続く)

