10年前から4割減

半数が廃止や募集停止に追い込まれている法科大学院。

背景には、
「弁護士や裁判官などの法曹の需要が増えるはず」
という政府の読み違いがあります。

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プログラミングと特許明細書

2020年から、小学校で、
プログラミング教育が必修化される予定です。

すでに子供の10人に1人は
プログラミング教室に通っているとのこと。

私も中学生のときから
独学でプログラミングをしていましたが、

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事務所のキャッチフレーズ

最近、地元の埼玉県川越市が
「日本で一番暑い場所」
ということで話題になっています。

「暑い場所」としては、
埼玉県熊谷市が有名なのですが、

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弁理士は儲かるのか?

※本記事は、2012年2月8日にアメブロで
公開した記事を編集したものです。

とあるHPでたまたま拝見したのですが、弁理士は、
実績、評判、専門性の3つの条件が揃っていれば
「儲かる」そうです。

「儲かる」という言葉はあまり好きではないですが、
上記3つの条件が揃っていれば、

「サービス業の中でもトップクラスの対価は頂ける」
と、私も思います。

「実績」は、実務経験を積んだ上で
結果を残すしかないですね。
1年や2年でできることではないと思います。

実績の指標ですが、
特許査定率などはお客様の方針などにも左右されるので
ほとんど判断指標にならないと思っています。

一方、意見書・補正書などの中間処理の書類を見ると
弁理士先生の実力はよく分かります。

私も、たまに他の先生の書類を見て
勉強させていただいています。

それと、「評判」は自分では何ともしがたいですが、
「専門性」は自己努力で高めることができると思います。

この分野は誰にも負けないという技術分野、法域、業務など
があれば、とっても強いですね。

そういえば、とあるHPには、
こんなことも書いてありました。

「弁理士資格を取得しただけでは、
3つの条件は1つも満たさない」

私も、弁理士資格は、3つの条件を満たすための
前提条件に過ぎないと思います。

ですので、「弁理士資格取得=儲かる」は間違いです。


という記事を書いてから、約5年。

これは、今も変わりありませんね。

「資格を取得してから」が、
本当の勝負だと思います。

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ギブ&テイク

※本記事は、2012年10月19日にアメブロで
公開した記事を編集したものです。

独立するまでの過程を振り返ってみると、
世の中、ギブに見合っただけのテイクがあるのだなとつくづく感じます。

独立志向が高かったので、人脈作りなどを兼ねて
ボランティアベースの活動にいろいろ参加していたのですが、

当初はギブよりも、
「仕事をテイクしたい」という気持ちが強かった気がします。

でも、いろいろな活動に参加していると、
自分を犠牲にして、自分の知識や経験をギブしている方々が多かったので、

気付いてみると、自分もギブの気持ちの方が強くなっていました。

勉強会やセミナーの講師を無償でお受けしたり、
いろいろなご相談に無償で応じていたので、

自分の時間や家庭を犠牲にすることも多かったですが、
結果として、それ以上のものを頂いたと感じています。

そういえば、最近、ギブできているかな?・・・

忙しさを言い訳にしてサボっている活動がいくつかあるのですが(汗)、
これを機会に、ちょっと顔を出してみようと思います。


という記事を書いてから、約5年。

現在は、ボランティアベースの活動に
2つほど参加しているので、

少しは改心したかもしれません。

人生が後半戦に入っていることもあり、
「テイク」は、ほとんど不要になりました。

「ギブ」の気持ちの方が
年々強くなってきているので、
恩返しできるように頑張ろうと思います。

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