タイムチャージ

料金表に規定がある弁理士業務
(例えば、出願、審判等)でしたら精算は楽ですが、

料金表に規定がない弁理士業務は、
料金の算出に気を使いますね。

一般にはタイムチャージ(1万円/時間等)での
精算になるかと思いますが、

このタイムチャージに含めるべき時間と、
除外すべき時間の判断が難しいです。

お客様からのご依頼に対応すべく、
資料を作成しているのですが、

過去の判例を分析したり、ネットで情報を収集したり、
で、いろいろと時間がかかります。

ただ、自分が知識として習得していれば、
そのような作業が元々、不要かもしれませんので、

今の作業が、自分の事前勉強のためなのか?
それとも、業務遂行に不可避な作業なのか?

考え方によって、
御請求する費用がかなり違ってきます。

ん~、悩ましい(+o+)

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