「弁理士業務」カテゴリーアーカイブ

連絡が取れない

とあるお客様の商標登録の更新期限が近いのですが、
連絡が取れない状況が続いています(^^;

でも、こういう状況は、
そう珍しいものではありません。

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プログラミングと特許明細書

2020年から、小学校で、
プログラミング教育が必修化される予定です。

すでに子供の10人に1人は
プログラミング教室に通っているとのこと。

私も中学生のときから
独学でプログラミングをしていましたが、

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弁理士は儲かるのか?

※本記事は、2012年2月8日にアメブロで
公開した記事を編集したものです。

とあるHPでたまたま拝見したのですが、弁理士は、
実績、評判、専門性の3つの条件が揃っていれば
「儲かる」そうです。

「儲かる」という言葉はあまり好きではないですが、
上記3つの条件が揃っていれば、

「サービス業の中でもトップクラスの対価は頂ける」
と、私も思います。

「実績」は、実務経験を積んだ上で
結果を残すしかないですね。
1年や2年でできることではないと思います。

実績の指標ですが、
特許査定率などはお客様の方針などにも左右されるので
ほとんど判断指標にならないと思っています。

一方、意見書・補正書などの中間処理の書類を見ると
弁理士先生の実力はよく分かります。

私も、たまに他の先生の書類を見て
勉強させていただいています。

それと、「評判」は自分では何ともしがたいですが、
「専門性」は自己努力で高めることができると思います。

この分野は誰にも負けないという技術分野、法域、業務など
があれば、とっても強いですね。

そういえば、とあるHPには、
こんなことも書いてありました。

「弁理士資格を取得しただけでは、
3つの条件は1つも満たさない」

私も、弁理士資格は、3つの条件を満たすための
前提条件に過ぎないと思います。

ですので、「弁理士資格取得=儲かる」は間違いです。


という記事を書いてから、約5年。

これは、今も変わりありませんね。

「資格を取得してから」が、
本当の勝負だと思います。

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ストレスの少ない仕事

※本記事は、2010年5月28日にアメブロで
公開した記事を編集したものです。

先日、弁理士試験の勉強を始めた頃に言われた
「弁理士という仕事はストレスが少ない仕事だから・・・」
という言葉を、ふと思い出しました。

確か、某受験機関の初学者向けガイダンスで、
弁理士先生がおっしゃっていたんだと思います。

その弁理士先生曰く、
「医者や弁護士は人と直接かかわる仕事が主だから
ストレスがたまるけど、弁理士はデスクワーク中心だから・・・」
みたいなことをおっしゃっていました。

確かに、そういう部分もあるのですが、
実際に弁理士になって見ると、
やはり人並みにストレスは感じる仕事だと思います。

例えば、
各種手続きの期限を忘れることは絶対に許されないので、
常に気を張って仕事をしていますし、

ほぼ毎日、期限に追われていますし、

お客様から無理難題を言われることもしばしばで・・・

嫌なことは、すべて良いことに置き換えることにしているのですが、
それでもストレスは0ゼロにはなりませんね。

きっとまだまだ修行お坊さんが足りないんでしょうね。
ストレス0を目標に弁理士業務に励みたいと思います。


という記事を書いてから、約7年。

ストレスが0に近くなってきたかなと思いきや、
他のストレス要因が降りかかってくる、の連続で、

未だにストレス0にはなっていません(^^;

でも、総じて、
ストレスが少ない職業の部類に入るのではないかと思います。

ま、何にストレスを感じるか、にもよりますけど。

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ミスった(^^;

ここ1カ月で、期限管理に関するミスを
2件もしてしまいました(^^;

この暑さで思考能力が低下しているのか、
仕事が一段落していたので、油断したのか、

後者の可能性が大です。

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