G弁理士とS弁理士

GとSは
特定の弁理士先生のイニシャルではありません(^^;

某有名掲示板のように、
弁理士のイニシャルトークをするつもりは無く…

Gは、Generalの略、
Sは、Specialの略です。

先日チェックした書類に
下記のような図が載っていました。

※特許庁HP『標準・データに係る業務への弁理士の関与の在り方について』より引用

中小企業には、
継続的に気軽に相談ができる「G弁理士」と、
専門的な業務に強みを有する「S弁理士」が必要
という説明を、図に表したものです。

この図は分かりやすくていいですね。

中小企業には、
「かかりつけ医」のような存在の
G弁理士が必要で、

より専門的な弁理士業務の提供が必要な場合には、
S弁理士を紹介する体制ができていれば完璧です。

私の場合、化学は全く分かりませんので、
化学が御専門のS弁理士を紹介するという
G弁理士の役割を果たすことがあります。

また、反対に、私の専門性を認めて頂いて、
S弁理士としてご紹介頂いたこともあります。

どちらの役割も果たせるように、
弁理士同士の人脈作りも重要だな
と、改めて思った次第です。

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