独立開業のチャンス?

2018年税制改革で、
「年収850万円超のサラリーマンは増税」
「自営業者やフリーランスは減税」
になる予定です。

国が進める「働き方改革」も本格化しており、

「サラリーマン → フリーランス、個人事業主」
「サラリーマン+副業」
という働き方が今後は増えそうです。

独立開業を目指している勤務弁理士にとっては、
2018年は、チャンスというか、
「良いきっかけ」になりそうです。

特許事務所で年収850万円を超えていれば、
ほとんどの弁理士業務は一人で遂行でき、
それなりの売上はあげているものと思います。

絶対安定の特許事務所は皆無だと思いますので、
「勤務弁理士+副業」でリスクヘッジをしておいて、

タイミングを見計らって、
「勤務弁理士 → 個人事業主(特許事務所経営)」

という動きができると良いですね。

2018年の税制改革は、
すでに独立開業している弁理士も無関係ではありませんね。

私もそうなのですが、
「個人事業主(事業所得)+会社の役員等(給与所得)」
という身分の場合、
給与所得分の増税対策をする必要がありそうです。

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