出願1件の重み

私のお客様の中には、
年間100件以上の特許出願をされるお客様もいれば、

おそらく一生に一度の特許出願、
という個人のお客様もいます。

特許出願1件の重みに違いはないですし、
弁理士としては、1件1件同じ気持ちで
取り組まないといけません。

でも、お客様側の意気込みが違うことが多いので、
こちらとしても、より丁寧な対応が求められます。

そんな重みのある特許出願を
1件抱えていたのですが、

最近、何とか無事に特許査定になって、
一安心しているところです。

毎週1回、特許庁から書類を
オンラインで受領していることをお伝えしていたので、

「審査結果はどうですか?」
という電話を頂いていました。

毎週のようにお電話があったので、
「もうプレッシャーを感じなくて済む」
という安堵感がある一方で、

「何か物足りない気がする」という、
変な感情もあります。

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