弁理士の個人年間粗利

最近、所員の評価方法を見直しているのですが、
以前に受講した「特許事務所 経営塾」の資料を読み返しています。

手持ちの資料では、弁理士(特許技術者)のランクを、

ランク6 個人年間粗利4000万円以上
ランク5 個人年間粗利3000万円以上
ランク4 個人年間粗利2400万円以上
ランク3 個人年間粗利1800万円以上
ランク2 個人年間粗利1200万円以上
ランク1 指導を受ける過程

の6つに分類しています。

以前にブログに書いたことがあるのですが、
「個人年間粗利2000万円以上が一人前の弁理士」
とおっしゃる先輩弁理士が多かったので、
上記ランク分けは妥当な線かなと思います。

ランク5、6あたりまで行くと、
代替不可能なレベルの経験や専門知識をもっていると思いますので、
きっと独立されて、活躍される方も多いですね。

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